株式会社イマジン

menu

インフォメーションInformation

〈お知らせ〉2016.10.18up

「なごり雪」エッセイ。結果発表!

nagori「なごり雪」エッセイ募集

 

今回、多数のご応募

ありがとうございました!
応募総数33点の作品の中から

最優秀賞に選ばれた5作品を発表します。

 

 

 

大分合同新聞社 特別編集委員

可兒 敦彦 氏 作品講評

 

なごり雪―語感の懐かしさが心の琴線に触れ、過ぎ去りし時代の、あの日々の、その刻々の思い出を呼び覚ますのでしょう。歌に語られるなごり雪は「落ちては消える」はかなさだが、エッセイでは、消えゆく雪に変わって鮮明な“刻印”を思い出として刻み込んでいる。

初恋、恋愛、文通、言い出せなかった言葉、一瞬の再会…エッセイにほぼ共通した思い出語りでした。昔日の具体的な記述があったり、心象の風景が書かれたり、どれもが大切な思い出の一つ一つ。

その中から「まるで映像が浮かび上がるような」描写力を最もな選考基準として読み取りました。

さて、エッセイには文章ルールが不可欠です。「なごり雪」の美しい旋律のように、読みやすい文章体は読み手の心に深く響くのです。

 

______________________________________________

 

どの作品も非常に素晴らしく優劣つけ難く選ぶのに難儀しましたとのお言葉を

可兒先生より頂戴いたしました。

今回ご応募くださった方全員の作品を掲載できず誠に申し訳ありません。

今後とも菓子「なごり雪」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

【最優秀賞 5作品】

 

 

 

No.1: タイトル「サヨナラだけが人生さ」

[作品を読む]

__________________________________

 

 

No.2: タイトル「なし」

[作品を読む]

__________________________________

 

 

No.3: タイトル「淡い初恋(古い手帳に残る短歌九首)」

[作品を読む]

__________________________________

 

 

No.4: タイトル「半年の文通」

[作品を読む]

__________________________________

 

 

No.5: タイトル「なごり雪」

[作品を読む] 

 

 

こちらに記載されている店舗でご購入いただけます。

category
Archive
一覧へ戻る
PAGETOP